STOP二日酔い!症状と対処法を知りましょう

赤ワイン ハート

ついつい盛り上がって飲み過ぎてしまい、そのままベッドにばたん。翌朝あなたを待っていたのは、つらいつらい二日酔い、、、なんていうことにならないよう、正しい知識で二日酔いを防止しましょう!

 

そもそも二日酔いの症状とは?

ワインなどのお酒を数杯飲んだ翌朝、頭痛、吐き気、強い疲労感などの症状は見られますか?

その症状はまさに二日酔いです、、、!主な原因は腎臓からアルコールを排出したことによる脱水症状です。

また、メタノールなどのアルコールに含まれている物質、ポリフェノール、特に粗悪なアルコール飲料中に含まれる、大量の亜硫酸塩、添加物などの影響、低血糖症などが加わります。

大衆居酒屋の飲み放題で盛り上がった翌日、特に二日酔いの症状がひどいのはこういった訳でした。

 

お酒を飲んだ日の夜にすべきこと

よく知られている最も簡単な対処法は、就寝前に水をたくさん飲むことです。半リットル、できれば1リットルがより効果的です。頭痛を防ぐための最善策で、意識がまだはっきりしていれば、誰にでもできる簡単な対処法です。

余裕があれば、枕元にコップ1杯の水を置いて、夜中に喉が乾いたら飲むようにしてください!

 

お酒を飲んだ翌日にすべきこと

朝起きたら、バナナかビタミンCを摂りましょう。ビタミンと言っても、前日がぶ飲みしたアルコールの酸で胃がダメージを受けている可能性があるので、酸味の強いオレンジジュースは避けるべきです。

プロテイン、ビタミン、糖分が豊富な果物、例えばバナナなどを食べましょう!

あるいはミネラルが豊富なブイヨンやスープもオススメです。(亜鉛を多く含んでいる牡蠣なども非常に効果的ですが、午前中に牡蠣を食べる人は多くないですね、、、)

 

腹痛を和らげるための工夫について

腹痛がある場合は、コップ1杯の水に、コーヒースプーン1杯の重曹を溶かします。これを飲んで、酸によるダメージを防ぎましょう。デトックス効果のあるハーブティー、またはカモミールティーも効果的です。紅茶やコーヒーは利尿作用があり、脱水を促進するので避けると良いでしょう。胃に優しいお米を食べると、必要な糖質を摂取することができます。

 


最後の手段、、、!

トマトジュース、ウォッカ(少々!)、セロリ、タバスコをベースとしたカクテル、「ブラッディー・マリー」なども二日酔いに効くと言われています。トマトのビタミンCが体を回復させ、メタノール含有量の少ないウォッカが二日酔いの症状を緩和します。が、これも賛否両論あるようです。

寝る前に水、起きたらバナナ、午前中はハーブティーを飲んで過ごせば、二日酔いも押さえやすくなりそうですね!

 

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